きゃもん2018年8月
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地域に密着!地域に密着!『営農経済センターニュース』『営農経済センターニュース』【全体運】新しいことにチャレンジする好機。未体験の事柄でも思い切ってやってみる価値あり。新発売の商品にも注目を【健康運】スポーツを楽しめば、体調が上向きそう【幸運を呼ぶ食べ物】シイタケ 産地化の取組により高品質な生産を目指し、有利な販売に繋げ生産規模の拡大を推し進めることが目的です。協議では、現地検討会や生産方法を統制し「品質の統一」を図り、生産品種を集約し有望品種の生産拡大を図り有利販売に繋げ、肥料農薬の予約購入率を上げコスト削減に取り組むことを申し合わせました。 市場担当者からは「産地が減少する中、新たな産地化への取組は喜ばしい。産地強化に繋がるよう、販売で支援したい」と話しました。 平成30年産は前年産数量対比213%増加の25万本の出荷を計画しています。 JAながさき西海させぼ南部営農経済センターは6月29日、管内で金魚草を栽培する生産者を集め、金魚草の産地確立に向けて組織化や共同販売を行うことを決定しました。産地化構想を説明する職員 それぞれを試食した友田市長は、シャインマスカットは皮ごと食べられ食感が楽しめ・巨峰は深みのある濃厚な甘さ・安芸クイーンは爽やかでフルーティーと表現され、ワインにしてもおいしそうだがやっぱり実を食べるのが一番!「本当においしい!」全国にPRし広めてほしいと話されました。今年は台風の被害もあったが「出来は申し分ない」他産地と食べ比べてほしいと川口哲部会長は話されました。 JAながさき西海松浦地区御厨ぶどう部会(生産農家12戸)の川口哲部会長らは、松浦市役所を訪れ御厨・星鹿町で生産した,安芸クイーン・巨峰・シャインマスカットのぶどうを友田吉泰市長に贈呈しました。 同生産部会では毎年7月中下旬に穂肥時期と穂肥量を判断するための検討会を実施しています。 当日は部会員、県北振興局、農協担当者らが3つの圃場を巡回し、幼穂の長さを確認したり、穂肥量を調査しました。30年産つや姫は、5月下旬に田植えが行われ、分けつ期の水量も豊富で中干しも適期に行えたことから、概ね順調に育っています。担当者は「穂肥は米の味や等級を左右する大事な作業ポイント。今年は天候もいいことから、今後も定期的に巡回し全量1等米を目指したい」と話していました。部会では今後、稲刈り前の9月中旬に刈取適期検討会を行う予定です。 北松地区つや姫生産部会(山口文秀部会長)は7月17日に佐世保市江迎町にて穂肥検討会を行いました。御厨ぶどうを試食される友田松浦市長と部会員ら葉の色を見ながら穂肥量を検討する部会員ら自慢の御厨ぶどう松浦市長に贈呈金魚草の共同販売を決定!実れ!!おいしい「つや姫」88

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