食農教育活動~平成30年度の主な活動~

 

農業の魅力を伝える

   平成30年度もJA管内の各地で女性部・青年部・JA職員が中心となって、次世代を担う子どもたちへの食農教育活動を行いました。日本の「食」を支える「農業」の大切さ、地元で作られている安全・安心で良質な農畜産物の重要性を感じてもらうことが目的です。楽しみながら農業をする子どもたちを一部紹介します。 

 


 

 

                   

 1.広田小学校

 2年生がさつまいもについての授業、定植と収穫を、5年生が大豆の収穫からみそ作りまでを行いました。
 

 

 

 

 

 

 

2.宮小学校・エレメンタリースクール

 水稲について5年生が田植えから稲刈りまでを行い、10月16日にはみそ作りを、11月27日にはおにぎりを作り、みんなで美味しく食べました。稲刈りの時にはエレメンタリースクールの子どもたちと一緒に行い、宮小学校の生徒は英語と身振り手振りで作業を教えていました。

  

     

 

 3.針尾小学校

 さつまいもについては1年生と6年生が、トマトとじゃがいも、人参を2年生、みかんは3年生が取り組み、収穫まで行いました。みかんについては「出前授業」や「選果場見学」も行い、地元の特産物について深く学びました。

 

 

 

 

 4.昭徳保育園

  バケツ稲に苗を植えて、稲刈りまでと、さつまいもの定植から収穫までを行いました。保育園生たちは土に触れながら農作業を純粋に楽しんでいました。

 

 

 

  

 

 

 5.ちゃぐりんフェスタ

 8月3日に当JAの南部営農経済センターで親子料理教室が行われ、親子でピザ釜工作と、実際にピザを作りました。

 

 

 

 

 

6.大野小学校

  5年生が大豆の種をまき、収穫・脱穀まで行い、最後はみそ作りを行いました。子どもたちは小さい種から、毎朝食している「みそ」になる過程を知り大変驚いておりました。

 

 

 

 

 

7.吉井南小学校

  水稲の田植えを6月23日に行い、稲刈りの間はスイートコーンの定植・収穫を行いました。実際に食べたスイートコーンはとてもおいしかったようです。また、餅つきも行い、子どもたちが声を出し、協力しながらもちをつきました。

 

 

  

 

 8.猪調小学校

 5月18日には水稲の苗を作り、その後田植えを行いました。稲刈りまでの間はスイートコーンの定植、収穫を行い、その後に水稲の稲刈りを行いました。

 

 

 

 

 

 

 9.世知原小学校

  7月5日には美味しいお茶の飲み方講座を、8月24日には親子クッキング工作を行いました。子どもたちは何気なく飲んでいたお茶に対し、イメージが変わり、好きな飲み物にお茶と答えてくれる生徒が多かったようです。

 

 

  

 

 10.調川小学校

 大豆の種まきから、収穫、脱穀を行い、最終的にはみそ作りまで行いました。生徒たちは自分たちで味噌と作った経験のため、味噌汁を美味しく飲むようになったようです。

 

 

 

  

 

11.山田小学校

  水稲の田植え、代掻きを行いその後は自分たちで稲刈りを行い、実際にみんなでおにぎりを作りました。自分たちで育てたお米はとてもおいしかったようです。

 

 

 

  

 

 12.田平東小学校

 北松農業高校の生徒が食農教育の先生となり、さつまいもの定植、ツル返し、収穫までを行った食農教育活動。子どもたちは年齢の近い高校生の先生たちと楽しみながら、農業に触れることができました。

 

 

 

 

 

 13.平戸幼稚園

 バケツの中に土を入れ、苗を植えて、その後に料理教室を行いました。元気いっぱい楽しみながら農業に触れることができました。 

 

 

 

 

 

14.ちゃぐりんフェスタ平戸

 山田地区活性化センターで親子が一緒になって夏野菜カレーと白玉フルーツを作りました。子どもたちは普段しない料理を行い、楽しみながら親子仲よく作った料理を最後は食べました。