食農教育活動~平成29年度の主な活動~

 

食育とは

    「食育」とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を身につける人間を育てるための取り組みです。

    豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要です。特に子どもたちに対する食育は、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものであるため重要視されています。
    JAながさき西海でも、地域の子どもたちに「食」の大切さを伝えるため、農業体験などを通して「食農教育活動」への取り組みを行っています。


 

 

                   

 広田小学校食農教育

 
広田小学校では、2年生がさつまいも、5年生が大豆についての食農教育を5月~11月まで行ないました。さつまいもや大豆についての授業や播種・定植の体験などを通じ、作物に関する知識を身に付けました。

 

 

 

 

 

 宮小学校・エレメンタリースクール食農教育


宮小学校では、エレメンタリースクールと共同で、お米作り体験を行ないました。5月には水稲の播種、6月には代掻き、田植えも体験。10月には稲刈りを行なうことができ、最後にはおにぎりを作り、収穫の喜びを噛みしめました。

 

 

 

 

 

 

 

 針尾小学校食農教育

 

針尾小学校は地元でたくさん収穫できるみかんを中心に、トマト、さつまいも、ニンジン、ジャガイモと多くの農産物の播種や定植など体験を基本にした食育を行ないました。針尾地区はみかんが有名であるということを地元針尾の小学生に理解してもらうよい機会となりました。

 

 

 

 

 日宇小学校食農教育

 

日宇小学校では、きゅうりとジャガイモが主役の食農教育活動を行ないました。主に5月~9月まで、土づくりから始まり、定植や支柱立て、ジャガイモ畑の耕耘などを行ないました。

 

 

 

 

 

 

 天神小学校食農教育

 

天神小学校では、お米作りが中心の食農教育を行ないました。5月には水稲の播種、6月には定植を行ない、10月中旬に稲刈りまで行なうことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

ホームステイ交流会

 

佐世保市内の小学4,5年生3名と北海道鵡川町の3名の8月の交流会では、佐世保と北海道のそれぞれの地域における農家研修を通じ、それぞれの地域の農業の違いについて、お互いに学び合う姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 昭特保育園食農教育

 

昭特保育園でもお米の栽培を中心とした食農教育が行われました。5月に水稲の播種を行った後、さつまいもの定植、バケツ苗を活用した水稲の植え替えも体験。10月、11月には稲刈り、さつまいも堀りまで体験できました。

 

 

 

 

 

 大野小学校食農教育

 

大野小学校は大豆を用いた食農教育が展開されました。7月の大豆の種まきから始まり、11月の収穫・脱穀を体験した後、12月には味噌づくりも体験しました。

 

 

 

 

 

 

 吉井南小学校食農教育

 

スイートコーンの栽培・稲作体験を行ないました。6月の種子籾の播種、スイートコーンの播種を行ない、生育の様子を観察した後、9月にはスイートコーンの収穫体験、10月には稲刈りを経験し、さらには12月に餅つき体験を行ないました。

 

 

 

 

 

 

 猪調小学校食農教育

 

猪調小学校もスイートコーンの栽培・稲作体験を行ないました。5月の種子籾播種、6月のスイートコーン播種を行ない、9月にはスイートコーン収穫、10月には稲刈りも体験しました。

 

 

 

 

 

 

生月小学校食農教育

 

こちらも稲作体験を行ないました。5月には田植え、9月には脱穀作業を経験しました。1月には親子餅つき会にて収穫したお米をおもちにしました。

 

 

 

 

 

山田小学校食農教育

 

こちらも稲作体験を行ないました。5月には田植え、9月には脱穀作業を経験し、お米ができるまでを学びました。

 

 

 

 

 

 

堤小学校食農教育

 

こちらはさつまいもの栽培を行ないました。7月にさつまいも苗の定植を行ない、11月には芋ほりで収穫した後、調理実習でさつまいものお菓子作りを行ないました。

 

 

 

 

 

平戸幼稚園食農教育

 

平戸幼稚園ではバケツ苗を活用して、お米を育てる体験を行ないました。6月の栽培準備の後、11月には収穫感謝祭ということで調理実習も行なわれました。

 

 

 

 

 

 

 ちゃぐりんフェスタ

 

7月30日に平戸市未来創造館にて親子教室が開かれ、飾り巻き寿司や夏野菜スープなどの料理を作り、地元の野菜を活用しました。

 

 

 

 

 

 

 調川小学校食農教育

 

大豆を利用した食農教育を行ないました。7月の種まきに始まり、11月には大豆を収穫しました。さらに12月には手作りみそ作りを行ない、2月にはその味噌を使った試食会を行ないました。

 

 

 

 

 

 

 壁新聞コンクール

 

 2月8日、JAながさき西海本店において、上記の食の教育活動を行なった小学校が感想を新聞に表現。作成した新聞の中から優秀賞を選出しました。