投稿日時: 2018-05-21 (18 ヒット)

メロンの検査を行う生産者と職員

 

JAながさき西海北松営農経済センターでは、5月10日からリゾートメロンとキンショーメロンの出荷が始まりました。初出荷は、約110ケース。(1ケース5キロ)佐世保市のスーパーや直売所などに並べられます。店頭販売のほか佐世保市の学校給食用としても出荷されます。

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 投稿日時: 2018-05-07 (36 ヒット)

目揃いを行なう部会員、JA職員、市場担当者の皆さん

 JAながさき西海北中キャベツ部会(吉田部会長)は4月23日、同北部野菜集出荷所にて春キャベツの出荷目揃い会を行い、生産者、市場担当者、JA担当者ら計10名が参加しました。

目揃い会では市場担当者とともに、出荷規格、形状、色沢や詰め方などの確認を行い意識の統一を図りました。今年産の春キャベツは11月上旬より定植を開始。年末から2月上旬頃にかけての低温、3月からの温度上昇などによる生育への影響が心配されましたが生産者の日々の管理徹底により品質の高い春キャベツに仕上がっています。

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 投稿日時: 2018-04-24 (90 ヒット)

事業目標早期達成に向け職員行動指針を読む職員ら

 JAながさき西海は4月7日、事業目標必達総決起大会を佐々町文化会館で開きました。JA役職員、理事・監事、関係機関など約450人が参加のもと、今年度の事業計画などを確認し、目標の早期必達に向けて意志統一を図りました。開会にあたり、同JAの田渕組合長は「役職員一丸となって『現状打破』『率先垂範』を実践し、農業者の所得増大と地域の活性化に向けて、役職員が目標を確認し全事業計画の早期必達を実現しよう」と訓示。2018年度は「第4次中期経営計画」の最終年度として成果を挙げなければならず、同JAの基本理念「信頼」「貢献」「挑戦」を合言葉に、次代の農業と安心して幸せに暮らせる地域社会の実現に全力を上げて取り組んでいきます。

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 投稿日時: 2018-04-10 (106 ヒット)

ガンバロー三唱を行うLA(ライフアドバイザー)ら

 JAながさき西海は4月4日、JAさせぼホールで専任LA(ライフアドバイザー)を対象に進発式を行い、2018年度の目標の早期達成に向け意思の統一を図りました。今年度は、新任を含む37人の専任LAとトレーナー1名の計38名で共済事業目標の早期達成に取り組みます。進発式では田渕組合長が「平成29年度はLA全員が目標を達成することができ、快挙を成し遂げた。その流れを継続しながら平成30年度も全員が早期達成できるよう一丸となって頑張って欲しい」と担当職員を激励しました。

 全LAを代表し、平戸中南部支店の伊藤LAが決意表明を述べた後、相浦支店の溝越LAによる役職員全員での力強いガンバロー三唱を行ないました。JAながさき西海では、昨年度に続き、今年度もLAトレーナーを中心に、5チームを編成し、助け合いながら他チームとの競争心を意識して、地域の特性や組合員、利用者のニーズに合った推進を行い、目標必達に向けて取り組んでいきます。

 


 投稿日時: 2018-03-16 (176 ヒット)

最優秀賞・優秀賞の受賞者と山辺青年部長(中)

 ながさき西海農協青年部は2月28日、JAさせぼホールで平成29年度青年の主張発表大会を開き、青年部員、関係機関、JA役職員など約100人が参加し、青年の主張発表の部と青年組織活動実績発表の部で審査を行ないました。大会は、青年部員の日常の農業体験の中から得られた声を掘り起こし、意欲ある青年の育成と青年部活動の強化・発展を目指すために開いています。

 開会にあたり、青年部の山辺部長は「農業をとりまく環境は日々変化している。私たちの活動に自信を持ち、日頃の思いを思いっきり発表してほしい」と発表者へエールを送りました。

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