投稿日時: 2019-05-15 (108 ヒット)

焼肉のたれを煮詰める女性部員のみなさん

 JAながさき西海女性部させぼ地区相浦支部は4月下旬、JA相浦支店調理室で焼肉のたれ作り教室を開き部員14人が参加しました。たれ作りは、リンゴやバナナ、部員が栽培したタマネギなど7種類の食材と砂糖、醤油、香辛料など8種類の調味料を使い、食材をミキサーですりつぶし、調味料と共に鍋に入れて火にかけ20分煮詰めて完成させます。出来上がったオリジナルの焼肉のたれは、水を使わず、にんにくや生姜も入っているため長期間の保存が可能で何にでも使える万能調味料であり、とてもおいしく出来上がり、参加者から好評でした。

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 投稿日時: 2019-04-22 (363 ヒット)

目標早期達成に向けガンバロー三唱を行う

 JAながさき西海は4月13日、事業目標必達総決起大会を佐々町文化会館で開催しました。JA役職員、関係機関など約400人が参加のもと、今年度の事業計画などを確認し、目標の早期必達に向けて意志統一を図ります。

 開会にあたり、同JAの松田組合長は「どれだけ厳しい現状に対しても明るい未来を見据えながら、農業者の所得増大と地域の活性化に向けて、役職員が目標を確認し全事業計画の早期必達を実現しよう」と訓示。

 2019年度は「第5次中期経営計画」の初年度として確実な成果を挙げるため、同JAの基本理念「信頼」「貢献」「挑戦」を合言葉に、次代の農業と安心して幸せに暮らせる地域社会の実現に全力を上げて取り組んでいきます。

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 投稿日時: 2019-04-09 (346 ヒット)

決意表明を行う長谷職員

 JAながさき西海は4月1日に、同JA本店で平成31年度新採用職員9名を対象に入組式を行いました。

 入組式には新採用職員と常勤役員、各部長らが出席。松田組合長から一人ひとりに辞令を交付し「JA組織において、生きていく上で必要な食料を生産している組合員が主役である。多くの事を吸収し、一人前のJA職員として組合員をサポートできるよう頑張って欲しい」と訓示を述べました。

 新採用職員を代表し、南部中央支店業務課の長谷職員が「先輩方が築いた伝統を大切にし、協同理念のもと、一生懸命努力し地域に貢献して参ります」と力強く決意表明を行いました。

 入組式後には、同JA本店の各部所の見学、説明を受けたり、コンプライアンス研修、プラン51育成制度についての研修を受け、JA職員としての第一歩を踏み出しました。


 投稿日時: 2019-01-25 (439 ヒット)

商品の品質を確認する部会員ら

  JAながさき西海アスチュルベ部会は、商品の「ウリ」であるカラーリングしたアスチルベの販売強化を図ります。

カラーリングしたアスチルベは、当部会の代名詞となり、アスチルベや産地の認知度を全国に広めた立役者。現在、カラーリング商品は10種類あり、主に注文対応を主とした出荷を行い、年間出荷本数の2割を占めています。カラーリング商品は主に注文対応を主として出荷していましたが、「守り」から「攻め」の販売を仕掛けます。

今回、年間出荷本数100万本を計画するにあたり、カラーリング商品を年間出荷本数の3割まで増加させ、約30万本の出荷を目指すところです。

浦部会長は、「カラーリング商品は、当部会の武器。これまで注文対応を主とした「守り」の販売だったが、多彩な色合いを武器に「攻め」の販売を仕掛け、強いオンリーワンな産地を確立したい」と意気込みを見せています。


 投稿日時: 2019-01-07 (491 ヒット)

盛り付けをする参加者

  JAながさき西海女性部北部中央支部は、1219日(水)にJA管内公民館にて総合家庭雑誌『家の光』の料理記事を活用し料理講習会を開きました。今回は正月に向けた「自宅でも簡単にできるおせち料理」をテーマに開催、部員16名が参加し、長芋を使った伊達巻や保存袋に漬け込むだけで簡単にできる牛肉のゆずごしょう漬けなど、全7品を作りました。少しの工夫やコツで簡単においしいおせち料理ができることもあり、参加者は調理方法の説明やコツなどを真剣に聞いていました。料理講習会後は調理した料理で会食を楽しみ、部員間の交流を深めました。

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