投稿日時: 2019-11-08 (38 ヒット)

念入りに検査、格付けをして出荷されます

 

JAながさき西海松浦メロン部会は、秋冬作アールスメロンの初出荷が10月23日に開始。当日は、1箱(約8キロ)入りを77ケース出荷しました。田平・御厨・星鹿地区で5戸の生産者で栽培をしており、8月上旬の定植に始まり、本年は大雨や長雨・台風に見舞われ、栽培管理に苦慮したとのことです。また、9月中旬の台風で曇天の日が多く、寒暖の差が大きく生育環境が安定せず、生産対策にも苦慮し難しい栽培となりましたが生産者の多大な努力により、内容面で品質は良く糖度がのった美味しいメロンとなりました。

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 投稿日時: 2019-10-31 (79 ヒット)

何個タマネギを詰め込めるでしょうか?

10月19~20日、平戸逸品メニューの食べ歩きが人気のイベント「2019平戸くんち城下秋まつり」が平戸市の中心商店街で開催され、平戸営農経済センターは地場産品タマネギの詰め放題を実施しました。5月に収穫した小玉のタマネギを詰め放題1回100円で実施したところ、2日間とも好調の売れ行きで、用意した小玉のタマネギコンテナ9ケースが完売しました。親子連れも多く、子供と一緒に詰めたり、袋を伸ばしながら上手に詰め込む来場者も見受けられました。

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 投稿日時: 2019-10-21 (156 ヒット)

代表牛となるのは果たしてどの牛か?

JAながさき西海松浦営農経済センターは、管内の各地区共進会で選出された優良牛を一同に集め第15回県北地域和牛共進会を開催し、松浦地区和牛改良組合(﨑田組合長)が、代表牛20頭を選出しました。

選考会では、月齢毎に5部門の審査区分があり、会場ではそれぞれの審査基準により、部門毎に発育状況や栄養度や体型などの比較審査を行い、各部門代表牛を選出。同組合は増頭運動に取り組んでいる畜産の活発な地域で、松浦市代表牛選考会で選出された代表牛は地区代表牛として11月7日の県北地域和牛共進会に参加することとなっています。


 投稿日時: 2019-09-30 (247 ヒット)

出荷規格の確認を行います

JAながさき西海柚木地区トマト部会は9月中旬、柚木出張所にて抑制トマトの出荷協議会を開き部会員、県北振興局、市場担当者、JA職員ら25人が参加しました。当部会は生産者6人が111㌃のハウスで栽培を行っています。同地区のトマトは県内でも数少ない秋冬抑制トマトの産地であり、高温期でも安定した品質を保つ品種「桃太郎グランデ」を栽培しています。今年産は大きな病害虫の発生はなかったものの、日照不足により軟弱気味の生長となりました。その後回復し例年より早めの出荷開始となったものです。出荷は10月上旬をピークに来年2月上旬まで続き、長崎県内の市場へ約102㌧(1ケース4㌔)の出荷を計画しています。出荷協議会ではそれぞれの部会員が箱詰めされた抑制トマトを持ちより、出荷規格の確認、目揃いを行いました。また各市場より情勢報告、JAより出荷計画の説明等を行いました。

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 投稿日時: 2019-09-18 (380 ヒット)

農薬散布のため下降するドローン

 JAながさき西海北松営農経済センター管内で、ドローンによる農薬散布等を請け負う業者による農薬散布が少しずつでありますが口コミで広がってきています。1aを約10分で薬剤散布出来るということもあり、取材当日は佐世保市吉井町20aの水田2ヶ所をあっという間に農薬散布。ドローンは羽を広げると150cmほどの大きさとなり散布幅は24m、作物から12mの飛行高度で株元まで散布で音も静かです。今年産はトビイロウンカの発生も多く、坪枯れする圃場も発生している状況です。出穂期の防除は米の品質・収量を大きく左右することもあり、この時期の防除効果は高いと言われています。

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