投稿日時: 2020-01-31 (147 ヒット)

圃場で生育状況を確認する生産者

  JAながさき西海アスチュルベ部会は1月16日、1月から3月出荷分のアスチルベ圃場の生育確認を行いました。各圃場とも生育は順調に進み、出荷量増加を見込でいます。当部会では今年、需要が高まる1月から3月出荷の生産を拡大し、安定供給体制の強化を目指してきました。これまでは一部の部会員が作付けを行っていましたが、今年は全部会員が作付けを行い需要期に対し出荷量確保に努めます。

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 投稿日時: 2020-01-15 (273 ヒット)

品質や規格を確認する関係者

  JAながさき西海松浦地区いちご部会(川畑部会長)は、令和2年1月上旬に新年初出荷を早朝より松浦市星鹿町の牟田集荷所で行いました。松浦地区いちご部会は、田平・松浦の8名で本年度の作付総面積は162㌃(前年比101.3%)ゆめのか株令56㌃・普通ポット106㌃を栽培しています。令和元年度産の「いちご」は春先の少雨で乾燥気味で推移し、生育の遅れや炭疽病の発生が懸念されましたが、適切な管理により作業の大きな遅れもなく順調に生育しました。梅雨明け後、例年にない大雨になりましたが、開花は例年通りに分化し定植も例年並みとなりました。

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 投稿日時: 2019-12-11 (481 ヒット)

松田組合長から目録を受け取る藤山主将と選手の皆さん

  JAながさき西海は、11月下旬、全国高校駅伝大会(12月22日・京都市)に出場する松浦高校陸上競技部に、地元産の農産物で精を付け頑張ってもらおうと県産米(なつほのか)60キロと長崎和牛ステーキ22枚分の目録を藤山主将に手渡しました。

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 投稿日時: 2019-11-25 (699 ヒット)

下ごしらえに励む今年度新入職員のみなさん

  JAながさき西海の新人職員と中途職員9名が500食の『ミネストローネ』の下ごしらえに奮闘しました。9名の職員は、1116日と17日の2日間開催されるJA農業まつりにブースを出店し、来場者に向けて販売しております。食材で使用する野菜は全て地元産で揃え、じゃがいもやタマネギは平戸市産、トマトやニンジンは佐世保市産を使用。販売する商品は、「地元野菜をたくさん食べて欲しい」「寒い時期だから温かいものにしたい」との想いから9名が話し合いで決定しました。

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 投稿日時: 2019-11-08 (725 ヒット)

念入りに検査、格付けをして出荷されます

 

JAながさき西海松浦メロン部会は、秋冬作アールスメロンの初出荷が10月23日に開始。当日は、1箱(約8キロ)入りを77ケース出荷しました。田平・御厨・星鹿地区で5戸の生産者で栽培をしており、8月上旬の定植に始まり、本年は大雨や長雨・台風に見舞われ、栽培管理に苦慮したとのことです。また、9月中旬の台風で曇天の日が多く、寒暖の差が大きく生育環境が安定せず、生産対策にも苦慮し難しい栽培となりましたが生産者の多大な努力により、内容面で品質は良く糖度がのった美味しいメロンとなりました。

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