投稿日時: 2019-01-25 (95 ヒット)

商品の品質を確認する部会員ら

  JAながさき西海アスチュルベ部会は、商品の「ウリ」であるカラーリングしたアスチルベの販売強化を図ります。

カラーリングしたアスチルベは、当部会の代名詞となり、アスチルベや産地の認知度を全国に広めた立役者。現在、カラーリング商品は10種類あり、主に注文対応を主とした出荷を行い、年間出荷本数の2割を占めています。カラーリング商品は主に注文対応を主として出荷していましたが、「守り」から「攻め」の販売を仕掛けます。

今回、年間出荷本数100万本を計画するにあたり、カラーリング商品を年間出荷本数の3割まで増加させ、約30万本の出荷を目指すところです。

浦部会長は、「カラーリング商品は、当部会の武器。これまで注文対応を主とした「守り」の販売だったが、多彩な色合いを武器に「攻め」の販売を仕掛け、強いオンリーワンな産地を確立したい」と意気込みを見せています。


 投稿日時: 2019-01-07 (146 ヒット)

盛り付けをする参加者

  JAながさき西海女性部北部中央支部は、1219日(水)にJA管内公民館にて総合家庭雑誌『家の光』の料理記事を活用し料理講習会を開きました。今回は正月に向けた「自宅でも簡単にできるおせち料理」をテーマに開催、部員16名が参加し、長芋を使った伊達巻や保存袋に漬け込むだけで簡単にできる牛肉のゆずごしょう漬けなど、全7品を作りました。少しの工夫やコツで簡単においしいおせち料理ができることもあり、参加者は調理方法の説明やコツなどを真剣に聞いていました。料理講習会後は調理した料理で会食を楽しみ、部員間の交流を深めました。

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 投稿日時: 2018-12-17 (257 ヒット)

松田組合長から目録を受け取る扇副主将

 JAながさき西海は12月3日に、第69回全国高等学校駅伝競走大会に出場する松浦高校陸上競技部の激励会を松浦高校で行いました。先月発売開始となった長崎県民米「なつほのか」60㎏と「長崎和牛」20人分を贈呈。選手たちは全国大会での飛躍を誓いました。

 松浦高校は6年ぶり2度目の全国大会出場となり、松浦市を大いに盛り上げるとともに、全国大会での飛躍が期待されます。

 副主将の扇選手は「頂いた『なつほのか』と『長崎和牛』をしっかり食べて、日頃の練習から全国大会に向けて頑張っていく。良い成績を報告できるよう頑張ります」と力強く全国の舞台での活躍を誓いました。

 中上校長は「選手にとっては何よりのプレゼント。自分たちの走りを見せて地域の方々を喜ばせて欲しい」と話しました。


 投稿日時: 2018-11-30 (321 ヒット)

グランドチャンピオンの坂本さんとかつはれ号

 県北地域和牛改良推進協議会は11月8日に平戸口中央家畜市場で第14回県北地域和牛共進会を開催しました。

 今大会では80頭の牛が出品され、7区間の分野で数多くの基準をもとに選考が行われました。

 昨年開催された「全国和牛能力共進会宮城県大会」では長崎県代表牛として同JA管内から出品された牛の全頭が優等賞以上の成績を獲得し、「長崎和牛」としてのブランド力向上に成功しています。4年後の全共鹿児島県大会で、再び日本一を獲得すべく、この大会には多くの生産者と関係機関、JA職員が何度も会議や研修等を行い、品質管理を徹底し、洗礼された素晴らしい牛が今大会に挑みました。

 グランドチャンピオンには第1部に出品した坂本さん(松浦市調川町)の「かつはれ号」が選ばれました。また、団体賞には昨年に引き続き平戸地区が選ばれました。

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 投稿日時: 2018-11-07 (378 ヒット)

なつほのか初出荷を祝いテープカット

 JAながさき西海は10月25日に、松浦営農経済センターで長崎県産米新銘柄「なつほのか」の初出荷式を開催しました。JA全農ながさきが協催となり、関係行政・関係業者から約50名が参加しました。現在、現地試験を行っている新品種「なつほのか」が、平成30年10月26日より「ながさきなつほのか」として新発売となるため、ブランドの知名度向上と、有利販売による農家所得向上が目的です。

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