投稿日時: 2017-12-01 (67 ヒット)

青年理事の説明をするJA島原雲仙の吉村青年理事

 JAながさき西海は11月中旬、JA島原雲仙の青年理事2人と青年部長らを招き、青年理事選出について話し合いを行いました。青年理事の役割や選出方法、青年部活動について意見交換しました。

 JAながさき西海では今年度の総代会で、青年理事として1人の登用が決まっています。青年部役員は毎月、このテーマで青年部役員事務局合同会議で協議してきました。

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 投稿日時: 2017-11-28 (80 ヒット)

品質や規格を確認して出荷されるイチゴ「ゆめのか」

 JAながさき西海管内で2017年産イチゴの出荷が始まりました。平戸地区いちご部会では、全体の52%が夜冷・株冷での早出し栽培を行っており、クリスマス需要期の出荷増を目指しています。

 一番果の出荷ピークは12月下旬から1月上旬になる見込みです。出荷は6月まで続き、関西市場を中心に約200トンの出荷を計画しています。17年産は、県の主力品種「ゆめのか」の作付けを全体の86%に拡大。大玉系で収量にも優れる「ゆめのか」で平均収量をアップさせ、前年以上の出荷量確保に努めていきます。

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 投稿日時: 2017-11-02 (141 ヒット)

部会員の方々も立ち会って行われた種子検査

 JAながさき西海紐差農業倉庫で10月25日、2017年産「コシヒカリ」の種子籾検査が行われました。平戸地区種子籾部会は、8人の生産者が県内で唯一種子用「コシヒカリ」を栽培しており、今年産は約28トンを出荷します。検査した「コシヒカリ」種子約1,400袋(1袋20キロ)の合格種子比率は68%で、前年を若干下回りました。

 今年産は、計画以上の出荷量は確保でき、降雨不足など天候不良の影響が大きく、幼穂形成期に水が足りず充実度不足の粒が目立ちましたが、ある程度の日照はあり、色味よく仕上がりました。

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 投稿日時: 2017-10-31 (129 ヒット)

ナバナの苗を植える生産者の方々

 JAながさき西海平戸地区で2017年産ナバナの定植が始まりました。同地区では、女性や高齢の生産者が冬場から春先の収入源として食用菜の花を栽培します。苗は10月中旬から11月初旬まで順次植え付け、12月から出荷が始まります。

 平戸地区ナバナ産直研究会は、10人の生産者が約100アールの作付を予定しています。日本販売農業団体連合会を通じて生協との契約販売を行っています。

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 投稿日時: 2017-10-18 (231 ヒット)

意見を出し合うトレーナー職員と新採用職員

 JAながさき西海は9月中・下旬、当JA本店でトレーナー制度中間報告会を開催しました。今年度から実施している人材育成戦略(初級職員層)「プラン51」の一環です。トレーナー制度は新採用職員1人に対して同じ職場の先輩職員をトレーナーとして任命し、1年間成長を見守る制度です。新採用職員とトレーナーが共に切磋琢磨(せっさたくま)し、成長し合うことに期待が掛ります。

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