投稿日時: 2019-09-18 (9 ヒット)

農薬散布のため下降するドローン

 JAながさき西海北松営農経済センター管内で、ドローンによる農薬散布等を請け負う業者による農薬散布が少しずつでありますが口コミで広がってきています。1aを約10分で薬剤散布出来るということもあり、取材当日は佐世保市吉井町20aの水田2ヶ所をあっという間に農薬散布。ドローンは羽を広げると150cmほどの大きさとなり散布幅は24m、作物から12mの飛行高度で株元まで散布で音も静かです。今年産はトビイロウンカの発生も多く、坪枯れする圃場も発生している状況です。出穂期の防除は米の品質・収量を大きく左右することもあり、この時期の防除効果は高いと言われています。

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 投稿日時: 2019-09-09 (50 ヒット)

朝長市長へ菊の花束を贈る佐藤組合長

 JAながさき西海「させぼ西海菊」は5日、佐世保市役所を訪れ、朝長市長に菊の花束とアレンジメントフラワーを贈りました。9月9日の「重陽の節句」を前に菊・小菊の消費拡大と、地元へ産地PRをするのが狙いです。同組合役員ら5人が訪問しました。4回目の訪問です。産地を代表し、させぼ西海菊の佐藤組合長が朝長市長へ花束を贈りました。朝長市長は「生産者の努力の積み重ねが組合を成長させ、産地を飛躍させる。一層の産地拡大に期待します」と激励しました。

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 投稿日時: 2019-08-30 (101 ヒット)

部会員と指導員で生育状況を確認

 JAながさき西海アスパラガス部会平戸支部は8月22、23日の2日間、各部会員の圃場にて現地検討会を開催。生育状況、病害虫発生の有無などを確認しました。7月の猛暑によりアスパラガスの株疲れが生じており、今後の増収対策として、灌水管理の徹底、換気や寒冷紗を活用した下温対策、病害虫防除の確認を行いました。9月からはアスパラガスの養分転流の時期に入る為、有機肥料を中心に追肥し、細根を増やす発根剤を積極的に取り入れるよう呼びかけました。

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 投稿日時: 2019-08-19 (171 ヒット)

品定めして購入する来場者のみなさん

 JAながさき西海松浦地区御厨ぶどう部会は、7月下旬と8月上旬「御厨ぶどう祭り」を松浦市志佐町海のふるさと館横の漁村体験学習施設で開催しました。

 松浦市特産品の「御厨ぶどう」は、星鹿町、御厨町の12戸の生産者で「巨峰」「安芸クイーン」「シャインマスカット」の種あり・種なしを栽培しています。両日で1,700ケースを販売しました。

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 投稿日時: 2019-07-31 (221 ヒット)

農産物出荷データを確認、分析する生産者ら

 JAながさき西海とJA長崎県中央会は7月18日に平戸営農経済センターで平戸地区管内のイチゴ生産者を対象に個別面談会を開きました。イチゴ部会員21名、JA、中央会、県北振興局の担当者らが参加しました。

 同JAでは地域農業戦略にある「農業を元気に」を進めるため2019年産販売に向け、前年の生産傾向や出荷販売成績・結果を生産者自ら確認し分析することで、今後さらにレベルアップし、所得向上に繋げる考えです。

 イチゴの個別面談会は5年目となり、生産者の意識も高まってきています。18年産は大玉で収量性が高く、酸味と糖度のバランスが良い品種「ゆめのか」の作付面積拡大、栽培管理技術の向上、適期作業の再確認により、販売高および平均単収は目標を上回りました。面談会実施は、自分自身の課題に向き合い、解決策を模索しながら所得向上への明確な目標を立てるきっかけとなり、実績も徐々に反映されてきました。

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