投稿日時: 2018-06-15 (103 ヒット)

目揃いを行う部会員、市場担当者

 

柚木アムスメロン生産部会は6月8日、JAながさき西海柚木出張所にて2018年産柚木アムスメロン出荷協議会を開きました。

今年産の同アムスメロンは3月の定植後より気温の変動が激しく一部着果のバラつきが見られましたが、大きな病害虫の被害は無く、糖度、食味ともに仕上がりは良くなっています。

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 投稿日時: 2018-06-07 (81 ヒット)

初出荷を迎える「あいあいの雫」

(有)フロンティアアグリカルチャーながさきは5月21日、30年産ブルーベリーの初出荷を行いました。

同ブルーベリーはハウス栽培をメインに鉢植えでの養液点滴灌水での栽培を行い、「あいあいの雫」として出荷を行っています。現在出荷を行っているハイブッシュ系は6月上旬に出荷最盛期を迎え、6月下旬頃まで出荷を行います。7月上旬頃からはラビットアイ系の出荷が始まり8月の上旬から中旬に出荷最盛期を迎え9月上旬まで出荷を行う予定です。

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 投稿日時: 2018-05-21 (97 ヒット)

メロンの検査を行う生産者と職員

 

JAながさき西海北松営農経済センターでは、5月10日からリゾートメロンとキンショーメロンの出荷が始まりました。初出荷は、約110ケース。(1ケース5キロ)佐世保市のスーパーや直売所などに並べられます。店頭販売のほか佐世保市の学校給食用としても出荷されます。

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 投稿日時: 2018-05-07 (94 ヒット)

目揃いを行なう部会員、JA職員、市場担当者の皆さん

 JAながさき西海北中キャベツ部会(吉田部会長)は4月23日、同北部野菜集出荷所にて春キャベツの出荷目揃い会を行い、生産者、市場担当者、JA担当者ら計10名が参加しました。

目揃い会では市場担当者とともに、出荷規格、形状、色沢や詰め方などの確認を行い意識の統一を図りました。今年産の春キャベツは11月上旬より定植を開始。年末から2月上旬頃にかけての低温、3月からの温度上昇などによる生育への影響が心配されましたが生産者の日々の管理徹底により品質の高い春キャベツに仕上がっています。

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 投稿日時: 2018-04-24 (186 ヒット)

事業目標早期達成に向け職員行動指針を読む職員ら

 JAながさき西海は4月7日、事業目標必達総決起大会を佐々町文化会館で開きました。JA役職員、理事・監事、関係機関など約450人が参加のもと、今年度の事業計画などを確認し、目標の早期必達に向けて意志統一を図りました。開会にあたり、同JAの田渕組合長は「役職員一丸となって『現状打破』『率先垂範』を実践し、農業者の所得増大と地域の活性化に向けて、役職員が目標を確認し全事業計画の早期必達を実現しよう」と訓示。2018年度は「第4次中期経営計画」の最終年度として成果を挙げなければならず、同JAの基本理念「信頼」「貢献」「挑戦」を合言葉に、次代の農業と安心して幸せに暮らせる地域社会の実現に全力を上げて取り組んでいきます。

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