春キャベツ出荷目揃い会を開催
 投稿日時: 2018-05-07 (303 ヒット)

目揃いを行なう部会員、JA職員、市場担当者の皆さん

 JAながさき西海北中キャベツ部会(吉田部会長)は4月23日、同北部野菜集出荷所にて春キャベツの出荷目揃い会を行い、生産者、市場担当者、JA担当者ら計10名が参加しました。

目揃い会では市場担当者とともに、出荷規格、形状、色沢や詰め方などの確認を行い意識の統一を図りました。今年産の春キャベツは11月上旬より定植を開始。年末から2月上旬頃にかけての低温、3月からの温度上昇などによる生育への影響が心配されましたが生産者の日々の管理徹底により品質の高い春キャベツに仕上がっています。

目揃い会を開催するにあたり吉田部会長は、「近年、毎年変化する気候に悩まされながら日々の管理を行っていますが、今年もなんとか良いキャベツに仕上がりました。これからも北中ブランドを大切にしたい」と話しました。

 同部会の春キャベツは地元の佐世保へ出荷され、また、学校給食にも使用されています。今年産の栽培面積は60aで、2000ケースの出荷を見込んでおり、4月中旬より出荷が開始。ピークは5月上旬頃で6月上旬までの出荷を予定しています。


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