平成30年産ブルーベリー初出荷
 投稿日時: 2018-06-07 (115 ヒット)

初出荷を迎える「あいあいの雫」

(有)フロンティアアグリカルチャーながさきは5月21日、30年産ブルーベリーの初出荷を行いました。

同ブルーベリーはハウス栽培をメインに鉢植えでの養液点滴灌水での栽培を行い、「あいあいの雫」として出荷を行っています。現在出荷を行っているハイブッシュ系は6月上旬に出荷最盛期を迎え、6月下旬頃まで出荷を行います。7月上旬頃からはラビットアイ系の出荷が始まり8月の上旬から中旬に出荷最盛期を迎え9月上旬まで出荷を行う予定です。

早朝より1粒1粒丁寧に収穫を行い、選果された「あいあいの雫」は関西の市場を主に、関東、長崎県内の市場へ出荷を行います。昨年産は青果として12㌧、加工品として7㌧の出荷を行いました(1パック100g)。

 同担当者は「今年産は気温の変化も激しく悪天候ではあったが、品質、大玉比率ともに良く、よいスタートが出来そう。今後梅雨入りから7月8月にかけて猛暑が予想され品質への影響が懸念されるので栽培管理と選別を徹底して行いたい」と話しました。 

 


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