書道教育への貢献図る~JA共済小・中学生書道コンクール審査会~
 投稿日時: 2018-09-26 (606 ヒット)

子供たちの力作を審査

 

JAながさき西海は9月13日、同JA本店で共済部主催の平成30年度JA共済小・中学生書道コンクール審査会を開催しました。同JA管内の小・中学校122校の約1万9千点もの応募作品の中から、半紙の部と条幅の部で審査を行いました。審査会では、子供らしさや正しい筆遣いが出来ているかなどを基準に審査を行い、部門別に金・銀・銅・佳作7点を選出します。

審査委員長は「課題の難しさはあるが、どの作品も正しく書けている。審査では、子供らしい字が素直に表現できているかなども判断基準となる。子供たちには、基礎を大事にのびのびとした字を表現してほしい」と期待を込めました同JA共済部の吉永部長は「JA共済では、総合保障の提供とともに、心の豊かさや絆の大切さを次世代へ伝えるため、さまざまな地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。文化支援活動の一環として書写教育にも貢献していきたい」と話しました。

 同コンクールは毎年行われており、今年度で通算39回目となります。昨年度は、同JA管内から出展した作品が県知事賞など、多くの作品が賞を獲得しました。入賞作品は今後、10月上旬に全共連長崎県本部が主催する県コンクールに出展し、金賞に選ばれた作品は、11月に全共連が主催する全国コンクールへ県の代表作品として出展されます。

 


jasmilevol6

jasmilevol5