2019年産加工業務用たまねぎ収量検見
 投稿日時: 2019-06-10 (690 ヒット)

検見を行う部会員

 JAながさき西海佐々たまねぎ部会は5月下旬、2019年産加工業務用たまねぎの収量検見会を行い、部会員、県北振興局、全農、JAの計11人が参加しました。収量検見は、5月下旬からの出荷を目的に作付けされた圃場を巡回し、各部会員の各圃場毎に平均的な生育場所2か所程度から、たまねぎを連続10株抜き取り葉切り、根切りをし重量を量ります。その後、玉葱検見表を用いて10アール当たりの見込み収量を算出する作業を行いました。今回は8ヶ所の圃場にて収量検見を行い総栽培面積約211アールに対し90の収穫見込みとなりました。

佐々町では水田の有効活用を目的とした加工業務用たまねぎの推進を図っており、その中で、当部会は2015年に設立された部会です。部会員、関係機関とともに積極的な活動を行っており、雑草、べと病に悩まされながらも年々栽培技術も向上して来ており、収量も増加してきています。  

 同担当者は「今年は天候に恵まれ、大玉傾向にある。収穫まで気を抜かず部会員、関係機関一丸となって取り組みたい」と話しました。


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