「重陽の節句」を前に花束を贈呈ー地場産PR-
 投稿日時: 2019-09-09 (51 ヒット)

朝長市長へ菊の花束を贈る佐藤組合長

 JAながさき西海「させぼ西海菊」は5日、佐世保市役所を訪れ、朝長市長に菊の花束とアレンジメントフラワーを贈りました。9月9日の「重陽の節句」を前に菊・小菊の消費拡大と、地元へ産地PRをするのが狙いです。同組合役員ら5人が訪問しました。4回目の訪問です。産地を代表し、させぼ西海菊の佐藤組合長が朝長市長へ花束を贈りました。朝長市長は「生産者の努力の積み重ねが組合を成長させ、産地を飛躍させる。一層の産地拡大に期待します」と激励しました。

 同市では宮、早岐、日宇、柚木地区を中心に菊・小菊の栽培が盛んです。昨年からは鹿町地区でも栽培が本格化しています。6月には女性の新規就農者も誕生しました。させぼ西海菊は6月、菊と小菊の生産組合が統合。部会員23人で菊・小菊合わせて年間220万本を出荷。販売高は1億3500万円を突破し、県内でも有数の産地として取引市場から高い評価を得ています。


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