抑制トマトの出荷協議会
 投稿日時: 2019-09-30 (433 ヒット)

出荷規格の確認を行います

JAながさき西海柚木地区トマト部会は9月中旬、柚木出張所にて抑制トマトの出荷協議会を開き部会員、県北振興局、市場担当者、JA職員ら25人が参加しました。当部会は生産者6人が111㌃のハウスで栽培を行っています。同地区のトマトは県内でも数少ない秋冬抑制トマトの産地であり、高温期でも安定した品質を保つ品種「桃太郎グランデ」を栽培しています。今年産は大きな病害虫の発生はなかったものの、日照不足により軟弱気味の生長となりました。その後回復し例年より早めの出荷開始となったものです。出荷は10月上旬をピークに来年2月上旬まで続き、長崎県内の市場へ約102㌧(1ケース4㌔)の出荷を計画しています。出荷協議会ではそれぞれの部会員が箱詰めされた抑制トマトを持ちより、出荷規格の確認、目揃いを行いました。また各市場より情勢報告、JAより出荷計画の説明等を行いました。

小川部会長は「しっかり品質管理を行い市場の要望に応えていきたい。これから出荷ピークになるが、昨年を上回る出荷数量を目標とし部会員一体となり取り組みたい。」と話しました。


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