アスチルベ圃場生育検討会
 投稿日時: 2020-01-31 (325 ヒット)

圃場で生育状況を確認する生産者

  JAながさき西海アスチュルベ部会は1月16日、1月から3月出荷分のアスチルベ圃場の生育確認を行いました。各圃場とも生育は順調に進み、出荷量増加を見込でいます。当部会では今年、需要が高まる1月から3月出荷の生産を拡大し、安定供給体制の強化を目指してきました。これまでは一部の部会員が作付けを行っていましたが、今年は全部会員が作付けを行い需要期に対し出荷量確保に努めます。

この時期は注文が殺到し、日量1万本を超える注文があるものの注文欠品が相次ぐなど、産地の信頼を損なう結果が続いていました。JA担当者は、「昨年の課題を今年改善し、良い結果につながっている。栽培技術等まだまだ改善点はありますが、毎年進化する部会に感心する」と話しています。部会は需要の声を生産方針の軸にしており、今年は白品種の生産拡大や安定供給体制の強化に取組み、生産量とともに販売高を伸ばしています。

 


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