ヤギの手を借りて!玉ねぎ収穫大忙し
 投稿日時: 2020-06-25 (73 ヒット)

 

  JAながさき西海させぼ北部営農経済センター管内で6月上旬から加工用玉ねぎの収穫が始まりました。

当地区では北松地区加工玉ねぎ研究会(会長松瀬泰造)9戸の生産者が220アールで加工用玉ねぎの生産に取り組んでいます。機械を共同で導入し、協力しながら利用しています。圃場の準備から収穫まで会員間の作業状況を確認しつつ、定期的な現地検討会を関係機関、JAとともに実施。玉ねぎ栽培にとっては最重要課題のべと病対策として定期的な防除ローテーションや罹病株の抜き取りを徹底的に講じました。

  今年は、4月に昼夜の温度差があり昨年より一回り小さいが、良質なものが出来ています。当営農経済センターでは目標出荷数量70トンを目指しています。堤康隆さんの圃場では玉ねぎ収穫で大忙し。「作業は暑くて、猫の手?いえ、やぎの手を借りるほど忙しいが、よい玉ねぎが出来て嬉しい」と話しました。

 

 

 加工玉ねぎの栽培を行う堤康隆さん

 

やぎもごみ処理のお手伝い


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