ゴーヤ出荷に向け意識向上
 投稿日時: 2020-06-16 (125 ヒット)

 

 

JAながさき西海ゴーヤ部会は6月3日、出荷協議会を開き、選果の徹底や品質向上、安定出荷に務めるように部会員に呼びかけました。開会にあたり永田康幸部会長は「新型コロナウイルスの影響により価格の低下などが心配されたが、価格は年間を通して安定しており夏野菜の主要品目となっている。市場からも高い評価を受けており、これからも11人が協力して品質の良い安定した物を出荷できるように努めましょう」と挨拶しました。

 

今年産は4月上旬より順次出荷開始。56人の部会員が、ハウス・露地合わせて約4.1ヘクタール栽培しており、96.7トン(1ケース3キロ)の出荷計画を行っています。当部会は、市場並びに消費者ニーズに対応したL級を中心とする長期的な安定出荷を行うとともに、安全安心システムを活用した安全な農産物の出荷に努めることを販売方針として掲げています。

 

当部会のゴーヤは、濃い緑色で形も良いと市場から高い評価を受けているため、今までの信頼を落とさないように、出荷協議会を通して部会員の生産意欲を高めました。

 

 

 

出荷規格の確認を行う部会員ら


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