ひう花菜市悲願達成!販売額1億円突破
 投稿日時: 2017-04-14 (319 ヒット)

ひう花菜市のスタッフの皆さん

 JAながさき西海の直売所「ひう花菜市(はないち)」では、2016年度実績でオープン以降初めて販売額1億円を突破し、悲願を達成しました。

 ひう花菜市は、支店再編で閉店した施設の有効活用と、直売所の開設を望む地元組合員の要望を受け、2006年にオープン。オープン当初は約4千万円の販売額でスタート。

 同直売所の出荷者の組織である日宇農産物利用部会とともに、夏まつりやもちつきのイベント開催、地域イベントへの出店などの努力を重ね、着実に販売額を伸ばしてきました。 2016年2月には、オープン10周年の記念祝賀会を開き、部会員や関係機関、JAが一体となって販売額1億円の達成を誓っていました。

 2016年度は、高温・大雨・台風等の影響で特に7月以降の出荷量の減少で販売額が伸び悩みましたがその後、10月以降は野菜や花の価格高騰、当JAのポイントカード「総合ポイントカード」の推進強化による来店客の獲得が功を奏し、販売額約1億234万円(前年対比105%)を記録しました。

 同利用部会の冨永部会長は「1億円達成は、歴代の利用部会役員や出荷者の皆さん、ひう花菜市のスタッフの努力の結果であり、大変嬉しく思っている。今後も利用者のニーズに応えながら更に売り上げを伸ばして出荷者の所得向上に寄与したい」と話しています。

 ひう花菜市では今後も販売品目の充実や様々なイベントを展開し、地域に無くてはならない直売所を目指していきます。また、4月15日9時より同直売所でアスパラガスの消費宣伝会を開き、管内産のアスパラガスの試食販売を行うことにしています。