ゴーヤ販売で産地間連携図り、更なる所得向上へ
 投稿日時: 2017-06-05 (56 ヒット)

担当者の説明を聞く参加者の皆さん

 JAながさき西海ゴーヤ部会連絡協議会は5月22日、当JA本店で今年度1回目の連絡協議会を開き、協議会会員、関係機関、JA職員ら約15人が参加。今年度産の生産計画や販売方針等を協議し、意志統一を図りました。

 今年度産は生産者63人で、ハウス・露地合わせて4.19haを作付し、販売量84.7tを目指します。

 販売実績では、昨年度産は2015年度産より市場への出荷量を確保するため、一定の方向性をもった仕向を行い、ロットを活かした交渉を展開し、有利な販売へ繋げることができました。今年度も産地間連携を強化し、一定の出荷量を確保して契約販売への取り組みを強化し、更なる所得向上を図ります。

 同連絡協議会の永田会長は「今年は例年通り4月中旬から出荷が始まり、現在も順調だ。5年後・10年後、部会が発展していくためにも効率よくゴーヤを栽培し、市場に求められるものを作りたい」と話しました。

 同連絡協議会では今後、出荷目揃え会や関東・関西への販売促進会を行うことにしています。