部会が合同でゴーヤ現地検討会行う
 投稿日時: 2017-07-21 (216 ヒット)

生育状況を確認する参加者の皆さん

 JAながさき西海中央地区ゴーヤ部会と松浦地区ゴーヤ部会は7月6日、合同での現地検討会を中央地区管内の露地およびハウスゴーヤ圃場で行いました。部会員、県北振興局、JA担当者など計25人が参加しました。

 現地検討会では作付けされた各圃場で生育状況、病害虫の発生の有無などの確認を行いました。また、県北振興局とJAより今後の栽培管理について説明があり、参加した部会員は熱心に聞き入っていました。

 松浦地区ゴーヤ部会の長谷部会長は「松浦地区ゴーヤ部会も部会員が年々減少傾向の中で、中央地区ゴーヤ部会員の話が聞けて少人数でも張り合いが出た」と話し、中央地区ゴーヤ部会の永田部会長は「近年部会員の減少による出荷量の減少が課題。各地区で新規部会員の取り込みや作付面積の増加を呼びかけていければ」と話しました。

 当JA管内では他に小値賀地区、平戸地区でそれぞれ組織があり、部会員総数は61人となります。

 両部会のゴーヤは関東、関西、中国、地元の市場へ出荷しており、品質が高いと評価を受けています。出荷期間は4月中旬から11月頃までを予定しています。