JAながさき西海の理念を新採用職員へ指南
 投稿日時: 2017-08-23 (280 ヒット)

講話に聞き入る新採用職員の皆さん

 JAは8月3日、JAさせぼホールにて新採用職員を対象とした理念教育研修会を初めて開きました。当JAでは入組から5年目までの職員を対象にした人材育成戦略・初級職員層「プラン51」に取り組んでおり、若い職員の育成に力を入れています。社会人・組織人・担当者として必要な能力を習得し、「自ら気づき、考え、行動できる自分」を目指します。

 研修会は、農業協同組合の理念を学び、実践を通じて帰属意識と貢献意識を高めるとともに、組織の一員として必要な自覚を高めることを目的としています。当日は当JAの田渕敏視組合長が講話を行い、当JAの基本理念である「信頼」「貢献」「挑戦」に沿った求められる職員像、今年度の行動指針「現状打破」「率先垂範」について説明し、次代を担う新採用職員の活躍に大きな期待を寄せました。

 田渕組合長は「私達は農協に勤めて良かったと思えるような夢のある職場づくりに取り組んでいる。年齢・学歴・育ってきた環境は異なるが、同期としてひとつになり頑張ってほしい」と呼びかけました。

 また、長崎県中央会教育部より講師を迎え、協同組合の歴史やJAの理念・目的について、グループワークや座学を交えながら学びました。当JAでは今後も「プラン51」を軸に、若い職員の育成に取り組んでいきます。