ナバナ出荷始まる 5トンを計画
 投稿日時: 2018-02-05 (452 ヒット)

「平戸菜花」の出荷が続く

 JAながさき西海平戸地区管内で2017年産ナバナの出荷が始まっています。1月下旬から2月に最盛期を迎え、3月までに生協、市場合わせて約5㌧の出荷を計画しています。今年産は定植後の天候不順による生育遅れで例年より約1カ月遅い本格出荷となりましたが、全体的に品質・色も優れ、上々の仕上がりになりました。生産者は冬場から春先の収入確保に向け、計画的出荷に努めていきます。

  同地区では平戸地区菜花産直研究会メンバー10人が日本販売農業協同団体連合会を通じて生協との契約販売を行い、主に関東方面へ出荷。また、福岡や長崎、佐世保市場への出荷向けに約50㌶で栽培します。


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