半促成きゅうりの定植始まる
 投稿日時: 2018-03-01 (543 ヒット)

きゅうり苗の定植を行なう部会員

 JAながさき西海北部中央地区胡瓜部会(岩崎会長)は2月8日より、半促成栽培きゅうりの定植を開始しました。JAの育苗センターで育苗された苗約3000本を2日に分けて定植。一株毎に丁寧に作業を行ないました。本年差は昨年末から続く例年にない寒波により苗の生育遅れやハウスの地温低下などが心配されましたが定植日は昨年並みとなりました。同部会の半促成栽培の品種は「久輝」で、今年産より台木を「ハイパー昇竜」に変更し栽培。低温伸張性・耐寒性に優れ、高品質・高収量が期待できます。

 30年産の本格的な栽培が始まり同岩崎会長は、「寒い日が続き日照不足による生育の遅れが心配されるが、新しい台木で順調に生育している。今後暖かくなってくると思うが病害虫の発生に注意して栽培管理していきたい」と話しました。同部会では3戸の生産者が計23㌃で栽培しています。3月中旬より収穫が始まり、今年産18㌧の収量を見込んでおり主に地元市場への出荷を行ないます。

 

 

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