きゃもん2020年6月号
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長崎県女性協のメンバーの皆さんガンバロー三唱行う職員ら蠍座 10/24~11/22【全体運】上昇運です。計画推進に力を入れればゴールは間近。状況を再分析しての見直しは吉と出ます。連絡は早めに【健康運】体を動かすほど元気でいられそう    【幸運を呼ぶ食べ物】キス JA長崎県女性組織協議会は4月3日、全国から集めたヒバクシャ国際署名4万3732筆を県内で署名運動を進める長崎県民の会に手渡しました。 国際署名活動は被爆地である長崎、広島両県の女性協が昨年10月、JA全国女性組織協議会に呼びかけて実施。全国農協青年組織協議会など幅広いJAグループの協力を得て8万7322筆を集めました。うち半数の4万3634筆は3月27日、JA広島県女性協を通じ、国際署名広島県推進協議会に手渡しています。 JAながさき西海女性部松本みち子前部長は「核兵器廃絶は皆の願い。私たちの署名が皆さんの活動の一助になることを祈念します」と話しました。 ヒバクシャ国際署名は被爆者自らが生きているうちに「核兵器のない世界を実現したい」との思いから始めた国際署名。2020年までに世界中から数億の署名を集めることを目標にしています。 JAながさき西海は4月3日、JAさせぼホールで専任LA(ライフアドバイザー)を対象に進発式を行い、令和2年度目標の早期達成に向け意思の統一を図りました。 今年度は、新任を含む32人のLA、トレーナー2名の計34名で共済事業目標の早期達成に取り組みます。進発式では同JAの松田辰郎組合長が「管内でもコロナウイルスの感染が確認されるなか、今後の推進活動において影響を及ぼすと思うが、JA職員で協力しながら、共済ポイントの達成を目指そう」と担当職員を激励しました。 全LAを代表し、させぼ支店の濱本晃平LAが決意表明を述べた後、平戸中南部支店の松田直希LAによる役職員全員での力強いガンバロー三唱を行いました。 同JAでは、昨年度に続き、今年度もLAトレーナーを中心に、5チームを編成し、助け合いながら他チームとの競争心を意識して、地域の特性や組合員、利用者のニーズに合った推進を行い、目標必達に向けて取り組んでいきます。事業目標早期達成に向け意思統一図る事業目標早期達成に向け意思統一図るヒバクシャ国際署名4万3732筆を長崎県民の会に贈る。JA長崎女性協ヒバクシャ国際署名4万3732筆を長崎県民の会に贈る。JA長崎女性協性部女だより済部共だより10

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