きゃもん2021年7月号
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★7月のあなたの運勢 この連載企画では、当JA管内の安全・安心な農畜産物づくりに取り組まれている生産者や品目について紹介していきます。 今回は平成30年に設立されたばかりの「JAサカキ部会」を紹介します。 この連載企画では、当JA管内の安全・安心な農畜産物づくりに取り組まれている生産者や品目について紹介していきます。 今回は平成30年に設立されたばかりの「JAサカキ部会」を紹介します。 これまで国内に出回るサカキは9割が中国からの輸入品でしたが、近年は価格の高騰によりその輸入量は減少しており、国内需要は増加しています。 同部会も年間10万束以上の出荷を達成するなど年々出荷量は増加していますが、需要に応えきれていないのが現状です。 「JAサカキ部会」は平成30年に新設されたばかりの部会です。元々はホオズキなどを生産する「花き花木部会」の一部でしたが、サカキの引き合いの強さや、JAの部会再編などもあり独立し、部会設立となりました。 部会員も少しずつ増加しており現在32名の部会員で構成されています。 今回表紙の取材をさせていただいた田中廣子さんは現在89歳で、70歳の時にサカキを植えられたそうです。現在は1回約100束のサカキを月に3回出荷しており、収穫から結束作業までほぼすべての作業を1人で安全・安心な農畜産物・生産者紹介安全・安心な農畜産物・生産者紹介されています。田中さんは「サカキの木1本1本に思い出があり、楽しく作業しています。これからも夢を持って頑張ります。」と話されました。「JAサカキ部会」を新設「JAサカキ部会」を新設「JAサカキ部会」を新設生産者の負担を軽減し出荷量増加を目指す生産者の負担を軽減し出荷量増加を目指す生産者の負担を軽減し出荷量増加を目指す│連│載│企│画││連│載│企│画│サカキ今月のよかもん・うまきゃもん佐世保市世知原町佐世保市世知原町JAサカキ部会JAサカキ部会生産者紹介2

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