きゃもん 2021年年末号
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食農教育食農教育さつまいもを収穫する高校生と小学生さつまいもの選別をする小学生と青年部収穫作業を行う児童乙女座8/23〜9/22【全体運】少し暴走気味の傾向はあるものの発展的。周囲の意見を聞くよう心掛けて。一緒に喜んでくれる人がいるのが大事【健康運】あったか靴下で足元を冷えからガード    【幸運を呼ぶ食べ物】ヤマトイモ8力」と「食の大切さ」を伝えました。 高校生が先生となり、小学生に農業を指導する食農教育は今年で3回目で、さつまいもの収穫の仕方を高校生が優しく指導し、小学生も分からないことは質問しながらスムーズに作業を進めました。 収穫の後は青年部が早朝より準備していた焼き芋をみんなで試食し、児童たちは「自分たちで植えたさつまいもはやっぱり美味しい。」と笑顔がこぼれていました。 青年部田平支部の森田泰成部長は「今回の食農教育活動を通して、高校生が農業の魅力を実感し、将来の選択肢に農業が入ってくれればと願う。また、小学生が楽しく農業に触れていけるよう今後も活動を継続していきたい。」と話されました。 JAながさき西海女性部大野支部は、知見寺中山間地組合、JAと共に11月9日、佐世保市立大野小学校5年生113人を対象に、同校近くの圃場にて大豆の収穫を行いました。 7月の種まきから始まった大豆栽培は今回で3回目の作業となり、約1ヶ月前に枝豆として収穫をしたときは青々と繁っていた大豆もすっかり乾燥し、収穫の時期を迎えました。 同JAの担当者が「さやを振ってみて、カラカラと音がすれば収穫の時期です。」と説明すると児童は耳元でさやを振って確認していました。 大量の大豆の収穫は時折の雨と寒さに震えながらの大変な作業となりましたが、児童は「収穫作業は大変だったけど、とても楽しかったです。12月に味噌に加工して食べるのが楽しみです。」と笑顔で話し、農業の大変さと喜びを実感していました。 ながさき西海農協青年部田平支部は11月15日、北松農業高校生徒30名と田平東小学校3年生10名を対象に、北松農業高校の圃場で食農教育活動を行いました。青年部のサポートの中、高校生が小学生に、6月に自分たちで定植したさつまいもの収穫を通じて「農業の魅農業の魅力を高校生と小学生へ農業の魅力を高校生と小学生へ大野小学校大豆収穫大野小学校大豆収穫

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