きゃもん 2024年4月号
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自身のハウスで実践するというスタイルを1年間続け、徐々に栽培のノウハウを身につけていきました。「父は以前JAの職員としていちごの指導員をしていたので、栽培には詳しかったです。几帳面で手入れや収穫作業が丁寧だったことが印象に残っています。」安達さんは、お父様の丁寧な仕事ぶりやイチゴ栽培への情熱を受け継ぎながら、自分のやり方で挑戦し、よりよい生産を目指しています。 JAながさき西海いちご部会では、70戸が10・32ヘクタールを生産。品種は「ゆめのか」が97パーセントを占めます。 取材した2月中旬は3番果が色づき始めており、これから収穫作業で忙しくなるとのことでした。収穫の時期は朝早くから収穫作業を行い、その後は管理作業やパック詰めなど1日中作業が続きます。安達さんは、農業の魅力を「日々の管理や手入れによって、品質や収量が変わってくる。やったぶんだけ結果に表れるところ。」と話します。 「農業を始めるまでは、農業がそれほど大切なものと考えたことがありませんでしたが、実際に従事してみて、将来にわたって必要な産業であり誰かがやっていかないといけないと強く感じている。周りに同年代の農家が少ないので、若い人たちにもっと農業の魅力を知ってもらい一緒に農業を担っていく仲間が増えてほしい。農業を始める若い人がいたときには、力になりたいです。」と、担い手としての志を語ってくださいました。大事な産業を担う同世代の仲間が増えてほしい北松支店てら ぞのはなできて大変良い学びになりました。今回学んだことを活かし、組合員さんに信頼される職員になれるよう頑張ります。ありがとうございました。牡羊座 3/21~4/19【全体運】気になることは多くても目標を絞り込んで。一つに集中すれば大きな成果を上げられます。人気運が上昇中!【健康運】足元のケアを重点的に。歩きやすい靴を選んで【幸運を呼ぶ食べ物】ジャガイモ寺園 瑛今回はお忙しい中取材させていただきありがとうございました。日々の業務の中ではなかなか知り得ないことをお伺い3インタビューをした職員から一言

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