ミニトマト出荷スタート

平戸地区ミニトマト研究会では今年度産ミニトマトの出荷が始まりました。

生産者の丁寧な管理により一粒一粒が大きくしっかりとした歯ごたえがあり、甘く、酸味がほんのり感じられる品質の良いミニトマトに仕上がっています。

今年度産は生産者3名が約40アールで栽培。定植は近年の高温の影響を踏まえて

9月を中心に行うよう調整。部会員による目揃いを行い出荷規格の意識統一を図っています。出荷は1月からピークを迎え出荷量は14トンを計画、福岡市場、県内市場を中心に7月まで続きます。

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