JAながさき西海は長崎県の北部に位置しており管内地域の多くが西海国立公園に指定されています。
佐世保市の「ハウステンボス」や「歴史とロマンのまち平戸」をはじめ、観光地としても全国的に有名であります。管内の佐世保市・平戸市・松浦市・佐々町・小値賀町とも地理的条件を活かし、農畜産物の生産に積極的に取り組んでいます。

天皇杯を受賞した「西海みかん」、第10回全共で日本一を獲得した「長崎和牛」をはじめ、安全安心の農畜産物が魅力的な地域です。

農サポで持続可能な農業へ 23年度販売金額3,600万円
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JAながさき西海させぼ北部営農経済センター管内で行っている集荷ビジネス「農サポ(農家の未来サポーター)」の利用 […]

お父さんと一緒に いちごジャム作り
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JAながさき西海は5月11日、吉井地区コミュニティセンター(佐世保市吉井町)で初の親子イチゴジャム作り体験イベ […]

西海みかん目標販売数量1万トン さらなるブランドの飛躍と発展にむけて
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JAながさき西海とさせぼ広域かんきつ部会は4月23日、佐世保市の九十九島ベイサイドホテル&リゾートフラッグスで […]

春ブロッコリー出荷始まる
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JAながさき西海ブロッコリー連絡協議会は4月25日、JA本店で協議会を開催。管内4地区の部会の役員と県北振興局 […]

 10月上旬、黄金色の稲穂が揺れる松浦市の田んぼにお邪魔しました。実はここで収穫する米はちょっと特別。今年食べる新米ではなく、来春栽培する水稲の種子となる「種もみ」なのです。県内の米作り、ひいては私たちの食卓を支える縁の下の力持ち、「種もみ農家」の末永徳平さんにお話を伺いました。

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