JAながさき西海は長崎県の北部に位置しており管内地域の多くが西海国立公園に指定されています。
佐世保市の「ハウステンボス」や「歴史とロマンのまち平戸」をはじめ、観光地としても全国的に有名であります。管内の佐世保市・平戸市・松浦市・佐々町・小値賀町とも地理的条件を活かし、農畜産物の生産に積極的に取り組んでいます。

天皇杯を受賞した「西海みかん」、第10回全共で日本一を獲得した「長崎和牛」をはじめ、安全安心の農畜産物が魅力的な地域です。

◎イチゴパッケージセンターで特定技能外国人の雇用を開始
◎イチゴパッケージセンターで特定技能外国人の雇用を開始

JAながさき西海平戸地区いちご部会は2月上旬から2024年産「ゆめのか」のパッケージセンター運用を開始。1日の […]

松浦高校でお茶の淹れ方教室を実施
松浦高校でお茶の淹れ方教室を実施

ながさきグリ茶研究会(寶持雅祥部会長)は2月14日、地元で生産される県北のお茶の美味しさを若い世代に知ってもら […]

令和5年産 販売単価1,157円(前年比111%) 松浦地区アスパラガス生産販売反省会を開く
令和5年産 販売単価1,157円(前年比111%) 松浦地区アスパラガス生産販売反省会を開く

JAながさき西海松浦地区アスパラガス部会は12月15日、令和5年産生産販売反省会を松浦シティホテルで開催。部会 […]

畜産経営危機突破生産者集会を開きました
畜産経営危機突破生産者集会を開きました

JAながさき西海と和牛繁殖部会、和牛肥育部会、全国和牛登録協会長崎県支部県北支所は12月9日、畜産経営危機突破 […]

 10月上旬、黄金色の稲穂が揺れる松浦市の田んぼにお邪魔しました。実はここで収穫する米はちょっと特別。今年食べる新米ではなく、来春栽培する水稲の種子となる「種もみ」なのです。県内の米作り、ひいては私たちの食卓を支える縁の下の力持ち、「種もみ農家」の末永徳平さんにお話を伺いました。

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