ゆのきトマト出荷順調!
柚木地区トマト部会は「ゆのきトマト」の出荷が順調に行われており今年産の出荷は2月上旬まで続き、長崎県内の市場へ約100トン(1ケース4キロ)の出荷を予定しています。
同地区は県内でも数少ない秋冬抑制トマトの産地で、高温期の定植でも安定した品質を保つ品種の「桃太郎グランデ」と「桃太郎75」をメインに栽培しています。柚木地区は標高250メートル以上に位置し収穫開始頃には朝夕の寒暖差が大きくなり、トマトの養分転流に適した気候で、味の濃い美味しいトマトが栽培できます。ゆのきトマトは管内のスーパーや直売所でも販売されすぐに売り切れるほど人気があります。
小川浩樹部会長は「今後、ゆのきトマトの魅力をさらに伝えるため行政と協力してPR企画や販促活動を実施し、有利販売、産地振興に力をいれたい」と意気込みを語りました。



