ブロッコリー出荷順調!

JAながさき西海松浦地区蔬菜園芸部会ブロッコリー専門部は1月下旬、出荷の最盛期を迎えました。

同部会は、部会員数16名で栽培面積は約10ヘクタール。おはよう・サマードーム・クリアなど主に7品種を栽培。今年度、夏の天候不順の影響で欠株があり、定植後のヨトウ類が多発し被害が発生したが、生産者の努力により11月下旬より出荷を開始しています。秋冬ブロッコリーの出荷は3月まで続き佐世保・大阪市場へ出荷予定。

同部会は安定した出荷を行うことで価格の維持・向上を図っている。また農薬の安全使用と出荷基準厳守を徹底し「安全・安心」なブロッコリーの出荷に努めています。

 部会長は「今後の取り組みとして、現在7品種から作型を揃えた出荷体制を検討し、生産量の確保を図りたい」と話しました。

ブロッコリーは2026年4月から国民の食生活における重要な野菜である指定野菜に追加され、同部会のブロッコリーにも期待がかかります。

 

 

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