「江上文旦」出荷!
江上文旦出荷組合は1月22日、江上文旦の出荷が行われ出荷のピークを迎えました。同組合は6戸で栽培し今年産の出荷は2月中旬まで続き、佐世保市場へ出荷を予定しています。
同組合の文旦は、果実は淡紅色で実がしまり果汁を多く含んでおり、芳醇な香りと爽やかな味が特徴であり全国発送も行っています。当日は、学校給食用とふるさと納税用の注文があり、各組合員が一つ一つ丁寧に箱詰めをしました。地元の小学校へふるさとの味を届ける為、約12年前から江上文旦を学校給食に届けています。
古川公彦組会長は「温暖化で病害虫が多いので、秀品率を高めるように栽培技術を向上したい。今後も江上文旦の生産量を維持したい」と意気込みを語りました。


