ブロッコリー現地検討会を開催

平戸地区ブロッコリー部会は、12月に生産者、県北振興局、JA職員9人が参加し現地検討会を開催しました。

 6箇所の圃場を見回り、作型別の生育状況や病害虫の確認と今後の肥培管理(防除・施肥)についても情報共有を図りました。

 本年産は13戸の農家が340アールで栽培し、定植は8月上旬より順次開始して11月上旬には完了。11月中旬より出荷が始まり5月まで関西の市場へ8.8トンの出荷を予定しています。

山野寛一部会長は「現地検討会をすることにより部会員との情報共有ができた。今から出荷のピークになるので頑張りたい」と話しました。

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