イチゴパッケージセンター稼働🍓

佐世保いちご部会は2025年産「ゆめのか」のパッケージセンター運用を開始し、6月中旬まで稼働を予定しています。

 この施設は生産者の作業軽減と栽培面積拡大、収量確保による所得増大を図ることを目的としています。

1月中旬の利用農家は7戸ですが、最盛期には12戸の農家が利用する予定です。出荷は毎日で、パッケージセンターではパック詰め作業が連日行われています。

全出荷量のおよそ30%を対応し、現在の作業員は9人ですが、出荷最盛期には20~30人規模まで増員し、1日最大で3,000パックの計画をしています。

 利用農家は「出荷数量が増えるほど家族経営では難しく、パッケージセンターを利用することで、家族で食事をする時間がとれるようになり大変助かっています。生産者には不可欠な施設です。」と話されました。

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