ホオズキ出荷開始~共同選果稼働~

 JAながさき西海平戸地区でホオズキ出荷に伴った共同選果が7月25日より開始され、選果場では慌ただしく選果が行われています。

 共同選果は今年で2年目を迎え、今年は7戸の農家が旧中野資材センターを選果場として選果員約20名が作業を行っています。

 選果員には確保上で収穫を行う収穫班と、選果を行う選果班に分かれて作業にあたります。

 それぞれが持ち場につき、荷受けされたホオズキの長さを調節した後、規格別に水揚げし、箱詰めを全て手作業で丁寧に仕上げます。

 共同で作業を行うことで出荷規格も揃い、高品質なホオズキを効率的に出荷することが可能になり、生産農家の栽培面積拡大にもつながります。

 ホオズキは8月盆用として7月28日に初出荷を迎え、8月7日まで続きます。

写真説明:ホオズキの選別作業に追われる選果員(平戸市中野町)

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