秋作バレイショ作付け

 平戸地区青果馬鈴薯部会と平戸地区馬鈴薯採取組合の生産者は9月上旬、青果用と種子用の秋作産バレイショの作付けを開始しました。

 二期作に適した品種「ニシユタカ」「さんじゅう丸」「アイマサリ」を中心に、28名の生産者が370アールを栽培しています。同地区は重粘土質の赤土のため、良好な肉質のバレイショが収穫できます。

 8月の長雨の影響で例年より作付けが遅れている圃場も見受けられますが、今後疫病発生予防や病害虫防除を徹底し、青果用30トン、種子用50トンの収穫を見込んでおり、出荷は12月末から2月上旬までを予定しています。

 JAの担当者は「生育状況を確認しながら現地検討会で管理を徹底し、高品質なバレイショを出荷していきたい」と話しました。

写真説明:バレイショの作付け作業を行う生産者(平戸市木々津市)

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