赤そばの花で活気ある街づくり

 矢峰松原地区集落協定は中山間地域等直接支払交付金事業で、景観作物の栽培と耕作放棄地の解消のため、平成25年から赤そばの花の栽培を行ってきました。

 耕作放棄地の増加により、多面的機能の低下が懸念されている中、中山間地域等直接支払交付金事業の活用で景観作物を栽培し、活気ある街づくり、農業のPRを行っています。矢峰松原地区に特殊性を持たせるため、景観作物として珍しい赤そばを80アール栽培しています。

 赤そばの花は10月上旬から咲き始め、11月下旬まできれいな花が楽しめます。

「高嶺ルビー」という品種の赤そばの花が綺麗な赤色で地域を色鮮やかに彩っています。

 矢峰松原地区集落協定の森吉保夫代表は「赤そばはもともとネパール原産でこの辺りではまだ珍しいので、一人でも多くの人に見に来てほしい。今後も根気強く活動の継続を目指す」と話されました。

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