ブロッコリー出荷順調

JAながさき西海管内でブロッコリーの出荷が順調に行われています。

 

松浦地区では、秋冬ブロッコリーの出荷が11月中旬から始まっており、鮮やかな緑色の瑞々しいブロッコリーが次々と運び込まれています。

同地区蔬菜園芸部会ブロッコリー専門部(大久保純三部会長)は、生産者26人で約12.5ヘクタールを栽培しており、秋冬・春を合わせて約90トンの出荷を計画しています。

秋冬ブロッコリーは3月下旬頃まで出荷され、春ブロッコリー(4月~6月)へと続きます。

今年度産は、9月の長雨・10月の干ばつの影響を受け初期生育に遅れが見られましたが、その後は天候に恵まれ生育は順調。病害虫の被害も少なく良質のブロッコリーが出荷されてています。

生産者の栽培管理の徹底により、花蕾は大きく固く締まり、茎も太い円形で空洞の無い品質の良いブロッコリーに仕上がっています。