集荷ビジネス「農サポ」9年目

させぼ北部営農経済センター管内で行っている集荷ビジネス「農サポ(農家の未来サポーター)」が9年目を迎えました。
 2017年11月に生産者がスーパーなどに出荷する際は個人で店舗を巡り、出荷や販売に多くの時間を費やし、出荷物がいくつ売れたかの情報を把握できないという課題を解消し、生産者が農産物管理に集中できるようにと、生産者(100名)、青果市場、地元スーパーと連携して「農サポ」がスタートしました。
 現在の「農サポ」登録者は180名で、一年を通し旬の野菜が集荷され地元のスーパー各店へ配送、販売されています。
 販売された情報は生産者へメール配信され生産者は翌日以降の価格や出荷計画が立てられます。運送軽減や少量の品や規格外の生産物も商品として扱えるため農家所得向上に繋がっています。