新採用職員が農業体験

JAながさき西海は、人材育成と魅力ある職場づくりをおこなうため職員行動指針とプラン51(新採用から5年間で1人前の職員になるための制度)の実践強化に取り組んでいます。

 その一環として、地域の組合員の力を借り、JA職員として実際に農業体験を通じて農業の大切さを学ぶことで農業・組合員に対する理解を深めることを目的に農業体験実習を行いました。  

 松本勝彦さん(松浦市志佐町)の牛舎で、松浦営農経済センターで畜産担当となった石田健士郎職員が1週間実習を受けました。

 石田職員は、「松本さんは優しい方です。この作業がなぜ必要なのか、どう役立つのか、細かいところまで教えてくれます。知識がない状態で畜産担当となり不安でしたが、松本さんと出会ってやりがいを感じるようになりました。もっと勉強して1日も早く頼られる指導員になりたい。」と話しました。

 松本さんは、「農業に対する知識を深めて、農家に甘えず指導する立場になってほしい。」と期待を表しました。

 

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