ハウスナス効率化で出荷安定

させぼ地区ハウスなす部会は、ハウスなすの出荷が本格化しています。同部会は現在、約206アールの圃場でなすを栽培しています。佐世保青果と東京シティ青果に 翌7 月までに 270トンの出荷を計画しています。

同部会では受粉せずに果実になる性質を持った「PC筑陽」という品種を栽培しています。施設栽培のため通年収穫でき出荷も安定して、秀品率も高く、トゲがないため収穫時の農作業効率に優れたなすとなっています。

また昨年度の補助事業で選果機の外観計測装置の改修工事を行ったおかげで、選果作業の効率化や労力削減が図られるとともに、選果時間の短縮・品質の安定に繋がっています。

JA担当者は「計画目標を達成出来るように、今後も栽培管理に繋がる指導を行い、良質な西海なすを届けたい」と話しました。

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