相浦小学校稲刈り

写真説明:稲刈りをする生徒たち

 10月6日、佐世保市立相浦小学校の5年生は、食農教育活動の一環として稲刈りを体験しました。この食農教育活動は、相浦地区の山下豊樹さんが20年以上前から続けており、昨年から中原恒夫さんも先生として参加しています。

 今回育てた「なつほのか」は生徒たちが自分で種をまき、苗を育て、田植えをしたもので収穫をとても楽しみにしていました。

中原さんから稲の刈り方などの説明を聞いた後、一列に並んで最初は少し戸惑いながらも、稲の状態をよく観察しながら、段々と手際よく刈っていきました。

収穫したお米は山下さんたちが乾燥してから学校に届け、授業などに使われます。

 山下さんは「種から自分たちで育てたのでとても良い経験になったと思う。今後も子供たちに食と農業の大切さを伝えていきたい。」と話しました。

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