投稿日時: 2020-08-06 (6 ヒット)

 JAながさき西海平戸地区でホオズキの共同選果が始まりました。今年初めての取り組みとして5戸の農家による共同選果は、旧中野資材センターを選果場に、生産農家や作業員約20人で作業がスタート。農家の労力不足を解消すると同時に栽培面積の拡大や維持を目指します。

当地区での共同選果は生産農家全員で圃場ごとに収穫作業を始めるのが大きな特徴です。農家は圃場でホオズキを収穫後、選果場へ持ち込み、作業員と一緒に手作業で選別、箱詰めを行い、通常出荷分と一緒に出荷します。共同で行うことで意識が統一され、高品質なホオズキを効率的に出荷ができるようになりました。JAの前川朱莉営農指導員は「共同選果することで市場からの評価もあがり、品質の平準化と向上につながるので、販売単価アップを目指したい」と話しました。

 

写真説明=丁寧に選別作業を行う生産者


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