投稿日時: 2020-07-02 (17 ヒット)

 

 JAながさき西海松浦地区で春作アールスメロンの出荷が6月下旬から始まりました。同地区のアールスメロンは、白肌で芳醇な香りと上品な甘さが特徴で贈答用としても人気が高く、御中元用の需要が高まる7月中旬から8月上旬にかけて出荷の最盛期を迎えています。

 

松浦地区メロン部会では、6名の生産者が96アールを栽培し、約17.5トン(2,200ケース)の市場出荷を計画。松浦メロンのブランド化を図るとともに、販売高向上を目指し生産者の意欲も高まっています。

 

今年産は、春先の朝夕の冷え込みや肥大期の降雨等はあったが、温度・水のコントロールなど気象環境に対応した生産管理を行い順調に生育。全体的に大玉傾向でネットの発現も良好に仕上がっており、糖度も14度以上を確保できています。

 

本格的な出荷を前に御厨資材センターで出荷協議会を開き、生産者や市場担当者、JA、関係機関など約20名が参加。販売方針や出荷規格について意志統一を図りました。

 

 同部会の辻邦彦部会長は「新型コロナウイルスの影響もまだ心配されるが、高品質な松浦メロンをみんなで頑張って生産・販売していきたい」と話しました。

 

 また同部会は、毎年恒例の「松浦アールスメロンまつり」を8月2日(午前9時から午後3時まで)に道の駅「松浦海のふるさと館」(松浦市志佐町)で開催を予定しています。

 

 

 

写真説明=メロンの品質や出荷規格を確認する生産者と市場担当者

 


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